新着情報/News

2026年4月18日・19日に渋谷の代々木公園けやき並木にて12年ぶりのアースデイ東京とのコラボレーションにより、身近なペットボトルキャップを油化発電した電力を二日間に渡りユースステージに供給しました。

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地球環境をテーマに文化交流を図り音楽や美術を通して感動をエネルギーに変える環境エンターテイメント


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プラスチック油化発電プロジェクト【スクール油田キャラバン】

地球環境問題となっている身近なプラスチックゴミ。
それを回収し、再生エネルギーに変えて発電する移動型環境プロジェクトです。
プラスチック油化発電システムを搭載した専用トラックが、日本全国の学校・地域・イベント会場へ出張します。

回収されたプラスチックをその場で油化し発電。
来場者が「環境問題を体験しながら学べる」参加型イベントを開催できます。

【環境x教育✕エンターテイメント】

スクール油田キャラバンは

  • 学校の文化祭
  • 地域のお祭り
  • 商店街や企業のイベント
  • フェスティバル
  • 野外パーティ

などを通じて、地域・来場者・企業スポンサー
が一体となる新しい環境エンターテイメントイベントを目指しています。

プロジェクトの特徴

  •  プラスチックゴミを再生エネルギーに転換
  •  環境教育とエンターテイメントを融合
  •  学校・地域・企業が参加できる社会貢献イベント
  •  移動型システムで全国開催が可能

最大発電量100kVA

【スクール油田キャラバン仕様】
12tトラック(ガルウィング)
全長8,360x全幅2,495x全高3,530(オープンハイ4,725)

連続式プラスチック油化装置
処理能力(200Kg/day)

バッチ式プラスチック油化装置
処理能力(1Kg/3h)

ディーゼル発電機  
60KVA/型式:DCA-60ESH
燃費:負荷50%(75%)6.4(8.9)/h(超低騒音型)

45KVA/型式:DCA-45ESH
燃費:負荷50%(75%)4.7(6.6)/h (超低騒音型)

【油化出来るプラスチックは?】

  • PP ポリプロピレン
    自動車バンパー、電子レンジ対応容器、コンビニ弁当容器、ラップ、食品トレー、ストロー、注射器、カテーテル、プラスチック椅子、パレット、文房具、カーペット、不織布マスクなど
  • PE  ポリエチレン
    ペットボトルキャプ、ポリバケツ、ポリタンク、レジ袋、ポリ袋、ラップ、農業用フィルム、包装用フィルム、ラミネートフィルムなど
  • PS  ポリスチレン
    テレビの筐体、PC、プリンタ、CDケース、 食品トレー、カップ麺容器 、発泡スチロール、ヤクルト飲料容器 、プラモデル、ファイルケース など

プラスチック油化は、破砕したプラスチックを油化装置に投入して、電気ヒータで熱分解しガス化します。そして冷却するとプラスチック再生オイルが生成されます。

【企業スポンサー募集!】
本プロジェクトでは環境活動に共感いただける企業様の協賛パートナーを募集しています。

◉スポンサーのメリット

  1.  SDGs • CSR活動としてPR
    環境問題への具体的な取り組みとして社会的評価を高めます。
  2. 地域との接点創出
    学校・地域イベント・フェスなどで企業ブランドを直接PRできます。

◉目指す未来
スクール油田キャラバンは「ゴミからエネルギーを生み出す社会」をテーマに、子供たちが未来の資源循環を体験できる環境教育プロジェクトを目指しています。
企業・自治体・学校・地域が連携し、持続可能な社会づくりに貢献します。

 

◉お問い合わせ

協賛、出張開催に関するご質問は問い合わせフォームよりご連絡ください。

エコパーティは、2002年に千葉県の幼稚園でヒョウタンやミミズやホタルを通して地域交流と環境学習を目的に誕生した環境イベントです。2006年、日本・ネパール国交樹立50周年を記念して文房具などの支援物資をネパールのポカラの学校へ直接届けに行きました。そして日本とネパールの自然や文化を通してエコパーティを開催してきました。しかし毎年ネパールを訪れるたび、プラスチックごみの自然界への流出が年々増加している現実に強い危機感を抱くようになりました。

プラスチックごみは、やがて海に流出し魚やカメやクジラがプラスチックを間違え捕食し、消化できずに苦しみながら死んでいく原因となっています。また海産物を食べている私たち人類の健康への影響も心配されています。

そこで私たちは、5000万年まえ海だったヒマラヤの国ネパールから、プラスチックごみの海洋流出を止めるため、クジラをシンボルマークにプラスチック油化発電システムを搭載したトラックを、横浜港からインドのコルカタ港へ海上輸送し、ブッダの足跡を辿りながらブッダの生誕の地であるルンビニを訪ね、ヒマラヤのふもとネパールを目指し、環境保全と環境学習を目的に「スクール油田キャラバン」の活動をスタートしました。

「スクール油田キャラバン」はネパールをはじめ、東日本大震災復興支援イベントや能登半島地震復興支援イベント、アースデイ東京、日本一周ビーチクリーン・ライトアップ「ビカビカ・ジャパン」や「日本・ネパール国交60周年」にネパール震災復興イベントなど各地の被災地や学校や世界遺産でプラスチックごみをリサイクルした再生エネルギーで発電した電力でダンスコンペティションやライトアップなど環境工ンターテイメントを実施してきました。

エコパーティは、5000万年まえ海だったヒマラヤの国ネパールからプラスチックゴミの海洋流出を止めるため、2010年プラスチック油化発電システムを搭載したトラックで環境保全と環境学習を目的に「スクール油田キャラバン」の活動をスタート。
12年ぶりにアースデイ東京とのコラボレーションにより、身近なペットボトルキャップを油化発電した電力をユースステージに供給します。18日の夕方からスペシャル プログラム「アースデイ・ディスコ」を開催します。
そしてプラスチック油化発電とダンスのエネルギーを未来へのパワーに、地球環境問題となっているプラスチックゴミの課題に向き合う機会を、音楽とダンスを通して共有する環境エンターテイメントを目指します!