渋谷の代々木公園けやき並木にて12年ぶりのアースデイ東京とのコラボレーションにより、身近なペットボトルキャップを油化発電した電力を二日間に渡りユースステージに供給しました。当日回収したペットボトルキャップをトラックのプラスチック油化装置でリサイクルした生成油を発電機の燃料に、夕方からスペシャル プログラム「アースデイ・ディスコ」を開催することができました。
オープニング曲は、この日のために「Adatch」が楽曲した"Sustainable Love"(Earth Day in Tokyo)から始まり、DJ Chacoによりアースデイの提唱された1970年代へと時代を音楽で遡りました。18日はVJ /Over headsによるストリートプロジェクションとミラーボールの光りのなか、子どもにとって初めての音楽と、大人にとっては懐かしい音楽で共にストリートダンスを楽しむ時間を共有しました。
プラスチック油化発電とダンスのエネルギーを未来へのパワーに、地球環境問題となっているプラスチックゴミの課題に向き合う機会を、音楽とダンスを通して共有する環境エンターテイメントを目指しました。
集まったペットボトルキャップは破砕して、油化装置にかけます。
生成されたディーゼルオイルで発電された電気を使って「アースディ・ディスコ」を開催。
アースデイ東京2026
ペットボトルキャップ回収 198kg(約60.000個)となりました。ご協力有難うございました。