ECOPARTY SCHOOL OILFIELD CARAVAN Report 000

2011年1月22日 トラック通関完了!

油化装置を搭載したトラックがコルカタ通関をパスした、という連絡がきた!!
一言で表せば、
【長かったYO・・・! orz 】

慣れないインド生活で疲れ切ってたうえ、ホテル付近のチキンカレーを食べ歩ききった頃だったのでかつてない朗報だ。


思えば1月8日にインドのコルカタに到着してから2週間経過している。

通関代行のエージェント(近鉄ワールドエクスプレスコルカタ)での書類の作成、費用の工面、ネパールまでのルート選定、自動車保険など諸々の打ち合わせ・・・
あれれ??これって日本でやってきたような作業と同じ気がするぞ。。。(涙)
輸出入って大変な作業デスネ。。

でもスクールオイルフィールドキャラバンの大事な一歩!

しかとトラックがドックから出るところを撮影するべく、
ウワイ・ラジュ・カブ・ポカラから応援に来てくれたディレップさん、現地雇用のカメラマン2名でコルカタ通関の第3ドックに向かう。

だが、なかなか出てこない!

どうやら中でエージェントが未だ悪戦苦闘している模様。(基本的に民間人は中に入れません)
エージェントがドックを出て、そのままコルカタロードを走り去るシーンを撮る予定だ。

外ではウワイが撮影スポットを探してカメラマンと歩き回っている。
保安係から撮影はだめだと言われたり、カメラマンにアングルの指導をしたり、カブが運転して出るところを撮りたいだのあーだこーだしてる間に夜8:00に・・・。

ドックの隙間をこっそり除いてトラックが出る順番をみるとすでに目の前に!
おぉ、2か月ぶりだ・・懐かしい。
なんて感動しているとヘッドライトが点灯して走り出す。
ヤバい、カメラマンたちに撮影の合図を出す。
カブは運転のスタンバイ。

いっせいにカメラが動く、が、トラックは頭を出したところでストップ。
どうしたんだろう、と見ているとエージェントがヘルパーとトラックに乗り込み走り出す。
トラックは夜のコルカタロードに消えていく。。。
ドックの前に残された我々は、?マークいっぱいの頭で後を追う。

どうやらエージェントの指示でドックを出た後は広い場所でトラックのチェックをする手筈だったみたいです。
電話のとおりに行ってみると、トラックが待機している。
まぁバタバタはいつものことなので、無事に通関できただけでも一安心だ。
明日からのブッダの遺跡めぐりでドライバーを務めるSREEKさんにスケジュールを伝えて、我らはホテルへ帰還しました。


カメラチェックと本日の反省をしながら、明日からのグレートジャーニーの安全を祈って乾杯!
トラック、ようこそコルカタへ!とりあえずポカラまで壊れませんように・・!


トラックの輸出入に関し、大変お世話になりました関係者さまへ多大な感謝を申し上げます。
ありがとうございました。